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プラネタリウム

3階フロア図

スターエッグ

スターエッグこども遊学館のプラネタリウム室は、外から見ると白くて丸いのでまるで卵のように見えます。このことから「スターエッグ」という愛称がついています。星を映す機械を投影機といい、スターエッグの投影機は「ジェミニスターⅡ」といいます。「ジェミニ」とは双子座の意味で、ランプの光で星を映す「光学式」の投影機と、CGの星や映像を映し出す「電子式」の投影機が2つ寄りそっています。これが、ジェミニ=双子の名前の由来です。
 「ジェミニスターⅡ」(コニカミノルタプラネタリウム社製)は世界ではじめて、ここ釧路へやってきました。そして現在では、この「ジェミニスターⅡ」を投影しているのは世界で唯一「釧路市こども遊学館」だけとなりました。また、「デシスターⅡ」(電子式プラネタリウム)を投影しているのも日本で唯一ここ「釧路市こども遊学館」だけとなりました。


投影について

通常投影

前半はその季節に応じた星空解説(ライブ)を行い、後半は館オリジナル制作の番組などを投影します。通常投影には、一般向け、家族向け、幼児向けがあります。一日4回、1回の投影時間は30~45分程度を予定しています。詳しくはプラネタリウム番組をご確認ください。


学習投影(実験学習)

釧路市内の小学生を対象とする学習番組。学習テーマにあわせて番組を構成し実験学習の一環として投影を行います


団体投影

30名以上の団体様向けに、平日第1回目の『団体投影枠』をご予約いただくことができます。番組は、現在上映中の番組(キャラクター番組は除く)よりお選びいただけます。※一般のお客様もご一緒に観覧される場合がございます。ご了承ください。詳しくは団体利用についてをご確認ください。


夜間特別投影

通常の投影とは別に、夜間に特別に行う投影です。プラネタリウムで行うコンサート「スターエッグ★コンサート」や、解説員が時季に合わせた特別解説などを行います。詳しくは夜間特別投影をご確認ください。



プラネタリウムからのお願い

・番組投影中は、入退室はできません。

・番組及び投影時間は変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

・通常投影のチケットは、当日の朝から販売しております。

・各回先着120名、座席数に限りがあります。

・プラネタリウムの座席は「リクライニングシート」となっており、背もたれは体重をかけていただくと自然に倒れます。後ろの方に十分注意してお座りください。

pdfアイコンプラネタリウムスターエッグ座席図(PDF)